三井住友銀行カードローンの返済方法は3種類に分かれます

三井住友銀行カードローンの返済方法はいくつかあります。自分の都合に合わせて最も便利なものを選ぶと良いでしょう。

主な返済方法は3つ!

ATMからの返済
銀行振込による返済
口座引落による返済

三井住友銀行カードローンの場合は、三井住友銀行に口座がなくても利用ができます。

ですから口座引き落としも、既に持っている口座からの引き落としが可能です。

返済方法にはそれぞれメリットとデメリットがありますので、その点について解説していきます。

三井住友銀行カードローンの返済日は4つから選ぶ!

また三井住友銀行カードローンでは返済方法が選べるだけでなく返済期限を選ぶこともできます。

返済日は5日、15日、25日、月末の4つから選べます。こちらも自分の都合の良い時を選ぶと良いでしょう。

そして返済額は自動的に約定返済額になります。

その月に先に約定返済額以上の追加返済をしておくと、その月の定期的な返済は不要になります。

また、返済日を忘れることの無いようにしましょう。

自分でしっかりと管理してください。返済日が休日の場合はその翌営業日が期日となります。

こういった場合に返済日を忘れやすいので、特に注意をしてください。

三井住友銀行カードローンの返済方法の特徴のまとめ!

三井住友銀行カードローンの返済方法については3つの方法があると紹介しました。

おさらいしておきましょう。

主な返済方法は3つ!

ATMからの返済
銀行振込による返済
口座引落による返済

この3つです。これからそれぞれの返済方法の特徴について説明しますので、最も自分の都合に合う返済方法を選択してください。

1.ATMからの返済

まず一つ目の返済方法がATMからの返済です。

三井住友銀行のATMの他イーネットATM、ローソンATM、セブン銀行ATM、ゆうちょATMも利用できますので、コンビニなどからでも返済ができます。

全国どこからでも返済ができるのがATMによる返済です。

返済方法はいたって簡単でATMで返済の手続きをし、お金を振り込むだけです。非常に手軽です。

ただしこの方法は、ATMまで行くという必要がありますので、近くにコンビニや郵便局などがない場合は多少面倒くさくなります。

なお、ATMで振込んだ明細は必ず取っておくようにしてください。

そしてエクセルか何かで管理する表を作り毎月の返済額を記録しておくようにしましょう。

何かの手違いで督促が来た時の証拠にもなりますし、場合によっては過払い金請求の証拠にもなりえますので、明細は必ず保管しておくようにしましょう。

2.銀行振込による返済

二つ目の返済方法が銀行振り込みです。

指定された返済専用口座に毎月振込むものです。

インターネットバンキングを利用されている方なら、わざわざATMや銀行窓口まで行かなくても、自宅者職場のパソコンから手続きができるので、近くにATMがない場合でも、非常に簡単です。

ただし銀行振り込みの場合は振込手数料がかかります。

この手数料は自己負担となりますので、長い間返済をするとなると利息以上に馬鹿にならない出費になりますので、その点について理解をしておいてください。

銀行振り込みの場合は、振り込み後の明細書を必ず残しておくようにしましょう。

インターネットバンキングで振込んだ場合は、通帳記帳をしっかりやっておけば問題ないです。

何かの手違いで督促がきた場合でも、証拠が残っています。

万が一過払い金請求をするようなことがあっても証拠になりますので、必ず保管しておくようにしましょう。

3.口座引落による返済

最後の方法が、口座引き落としによる返済です。

一度口座引き落としの手続きをしてしまえば、毎月わざわざ返済日を気にしなくても、自動的に返済できてしまいますので、スケジュール管理が苦手な方に向いている方法です。

また口座引き落としの場合は手数料がかからないのも魅力です。

この返済方法で気を付ける点は、常に銀行口座に返済額以上の残高があるようにしておくことです。

自動で引き落とされるのでついつい確認を怠りがちですが、残高不足だと返済ができませんので注意してください。

インターネットバンキングで、常に口座の残金を確認しておけば良いでしょう。

口座引き落としの場合は、銀行の取引履歴に返済の内容が記録されますので、返済した証拠は自負動的に残ります。

通帳記帳さえ豆にやっておけば困ることは無いでしょう。

万が一過払い金請求をしようとした場合でも、通帳が証拠になります。

4.月々の返済は口座引き落とし、追加返済はATMから

ここまで返済方法について説明してきましたが、最も賢い、お薦めできる返済方法があります。

それは月々の返済は口座引き落としにして、追加返済の時にはATMを利用する方法です。

毎月の返済額は約定返済額で決まった金額が引き落とされていきますので、自動で済む口座引き落としが一番楽です。

そして、お金に余裕がある月に追加返済をするのであれば、手数料のかからないATMからの返済にすればいいでしょう。

これが最も楽な返済方法になります。

もしも三井住友銀行カードローンで返済に遅れそうなときは?

毎月きちんと返済を繰り返してきたが、今月だけは出費がかさみ返済できそうにないという場合もあるでしょう。

そんなときはさらにお金を借りて自転車操業するのはやめましょう。

自転車操業を始めると雪だるま式に負債が増えていってしまいますので、絶対に自転車操業は避けてください。あなたのためです!

ある月に限って返済が遅れそうなときや返済できそうにない場合は返済期日前に、三井住友銀行に相談しましょう。

どういう対処になるかはわかりませんが、きっと力になってくれます。

レアケースかもしれませんが、利息分だけを支払うことで済んだという事例もあります。

何かしらのアドバイスをしてくれたり対処をしてくれますので、相談が無駄になることはありません。

返済期日を過ぎてからだと単なる延滞になってしまいますので信用情報に傷がついてしまいます。

そうならないように返済期日前にきちんと相談するようにしてください。

三井住友銀行カードローンなら繰り上げ返済もできるから安心!

三井住友銀行カードローンの場合、月々の約定返済のほかに、随時追加返済ができます。

お金に余裕がある場合には少しでも繰り上げて返済するようにしましょう。

繰り上げ返済をすることで支払う利息が変わってきます。

返せば返すほど利息の負担が減るので、完済時期というのはかなり前倒しにできます

繰り上げ返済時には、返済シミュレーションをしてもらい、返済プランを変更することも可能です。

こういった相談にも無料で対応してくれるのが三井住友銀行カードローンのメリットでもあります。

とにかく、金利の影響を少しでも少なくしたいのであれば早期完済を目指すことです。

また金利を少しでも下げたいというのであれば、限度額を引き上げるということも考えてもいいでしょう。

かなり返済を続けてきて、信用度が上がっているのなら限度額を引き上げるチャンスです。

こういった場合も相談をしてから増額審査に申し込むと良いでしょう。

いろいろな特色のある三井住友銀行カードローンですが、その詳細はホームページをご覧になって確認してください。